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大久保区地車新調決定及び、新調委員会設立までの経過報告

 
大久保区の地車につきましては、製作から100年が経過し、また、大修理からもすでに30年が経過しており、その老朽化も激しく、近年は安全曳行にも支障をきたすようになってきておりました。

 以前からも新調を要望する声も多々ありましたが、改めまして、昨年3月に開催されました地車保存会におきまして、大久保区の地車の今後のあり方について検討していくこととなりました。

 検討にあたっては、地車の維持管理、安全曳行のために地車保存会内に設置している地車管理委員会において検討していくことといたしました。

 その後、数度にわたり地車管理委員会において、現在の地車の現状や今後の安全曳行のための課題など大修理や新調も含めた様々な議論を行ってまいりました。その結果、新調する方向で検討するとの結論を得ました。

 また、その間、地車会や青年団からは地車の新調を求める要望書を署名を添えて提出されるなど、大久保区内においても地車のあり方を真剣に考える気運も高まってまいりました。

 このため、昨年12月に歴代区長会を開催し、地車新調に関する意見を拝聴、賛同も得たうえで、大久保区として地車を新調することとし、同12月の地車保存会で報告したところです。その際に、今度地車新調を検討するにあたっては、「大久保区地車新調委員会」を新たに設置し、検討していくこととされました。

地車新調決定までの経過報告


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